数年前、mixiがブレイクしそうな頃に、「スモール・ワールド現象」の話を見かけた。
スモール・ワールド現象について乱暴に言ってしまえば、知り合いを伝っていけば、だいたい6人ぐらいで任意の人にたどり着く、という感じである。
これ自体は有名な話で、聞いた事がないという人の方が少ないと思う。
さて、タイトルの「The Oracle of Bacon at Virginia」について。
スモール・ワールド現象をいろいろ調べていたときにたどり着いたページである。
任意の俳優の名前を入力し、映画で競演した人をたどり、何人目でケビン・ベーコンに行き当たるか、というのを検索するサイトである。
このサイトについては下記エントリーが恐ろしく詳しい。
Long Tail World: ケヴィン・ベーコンとベーコン数:Average Kevin Bacon number
なので詳しい説明については丸投げ。
このサイトの面白さを一言で言うと、スモール・ワールドを実感できるところである。
アメリカの俳優についてそんなに詳しいだけではないが、思いつく限りマイナーそうな名前を入れても、だいたい3人ぐらいに収まってしまう。
ちなみにマイケル・アイアンサイドとショー・コスギは2人で繋がる。
最近は「Social Graph API」なんてものが出てきて、ケビン・ベーコンに限らず浅田三等兵でも同じことができる可能性が出てきて、なんだかワクワクしちゃうね! という感じです。
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