毎朝、缶コーヒーを飲みながら出勤していて、今までいろんなコーヒーを飲んできた訳であるが、ここ何週間か「UCC Café Bruno(カフェブルーノ)」にハマッている。
無糖・ミルク入りという、あまり聞いた事のないジャンルのコーヒーで、自分の頭の中のシミュレーションでは、まずいのでは、とか思っていたが、実際飲んでみると思いのほかうまい。
ミルクのおかげで、苦みは程よくまろやかになっていて、後味も砂糖が入っていない分、すっきりしている。
逆に言うと、ブラックに比べ、苦みもすっきり感も足りないのだが、自分はこのぐらいがちょうどいい、と思った。
うちの近くの自動販売機では、ホットとアイス、両方のカフェブルーノがあって、両方試してみたが、両方うまい。
アイスがうまかったのは意外だった。
無糖・ミルク入りについて調べると、アサヒ飲料が「ワンダ ストレートカフェ」を2005年に出しているらしく、ずいぶん前からこのジャンルはある。
そういえば確かに前にこの商品を飲んだ気がするのだが、あまり印象がない。
今回、このエントリーを書くにあたり、改めてワンダのストレートカフェを試してみたのだが、味はどっちかというとブラックに近い感じだった。
はっきり言ってしまえば、ワンダ ストレートカフェはミルクが入っている意味をあまり感じない。
カフェブルーノでようやく、無糖・ミルク入りというジャンルの意味がわかった気がする。
ワンダ ストレートカフェの但し書きに「スタンダード・微糖・ブラック・カフェオレと異なる『第5』の缶コーヒー」というくだりがあり、アサヒ飲料の言うところによれば、無糖・ミルク入りは第5のカテゴリーらしい。
浸透なるか、第5の缶コーヒー、といった具合です。
追記 (23:57):今調べたら結構いろんなところから出ているらしい。
お恥ずかしながら結構浸透している模様。
いずれ試そう。

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