2008/01/05

任天堂

痛いニュース(ノ∀`):任天堂社長「高精細なグラフィックや壮大なストーリーではゲーム人口は増えない」

まあ、上記エントリーを読んで何となく任天堂を擁護したくなったので、書いてみた。

自分のゲーム遍歴において、去年は豊作の年だった。
ゼルダの伝説(Wii・GC版両方)、カラリス、ロスプラ、ヘイロー、マリオギャラクシー。
たくさんの面白いゲームに出会うことができた。

その中でも特にマリオギャラクシーは、気がつけば8時間ぶっ続けでやっていた、ということがあったほど、没頭した。
こんなのは久しぶりである。

そこで上記エントリーであるが、マリオギャラクシーが面白かった人なら間違いなく、社長の発言が妥当であり、さらに踏み込んで言えば、謙虚であるとさえ感じるだろう。

マリオギャラクシーには高精細な画像も壮大なストーリーもない。
ヘイローやロスプラみたいに精細な映像ではない。
エンディングで、なんだこれ? と思ったほど、ストーリーは陳腐だ。

でもそんなことはまったく気にならない。
今まで見たことない映像が次から次へと続くし、次から次へと現れる奇想天外なステージが何よりも雄弁にマリオギャラクシーを物語っている。
はっきり言えば、これが楽しくなかったらどのゲームで楽しめるんだYO!、といった具合だ。

高精細なグラフィック、壮大なストーリー、どちらもゲームにあるに越したことはない。
でも任天堂のゲームの面白さは、高精細なグラフィックや壮大なストーリーとはまた違う次元にある。
社長が「ゲーム人口を増やす」と言っているとき、それはゲームでしか醸し出せない面白さを楽しめる人を増やしたい、という意味ではなかろうか。とか思った。

2008/01/02

C+C Music Factory

YouTube - C+C Music Factory-Things That Make You Go Hmmmm...

弟が今、ニュージャックスイングにハマっているらしい。
その手の動画をYoutubeで見まくっているとのことだ。
正直、自分はボビー・ブラウンぐらいしか知らないが、なぜ今更、という気持ちと、あの手の音楽は今聴いたら恥ずかしいんじゃないの? という思いが交錯した。

そして、弟の家でYoutubeを見まくる。
ニュージャックスイング系だけでなくて、80年代後期〜90年代初頭の音楽をいろいろ見てみた。

実際見てみると、さすがに少し気恥ずかしさはあったが、全然悪くない。聞ける。
結局なんだかんだ言って、MCハマーとか、その手のブラックミュージックは自分の音楽遍歴にガッチリ刷り込まれているんだな、ということを確認した。

特に琴線に触れたのは、C+C Music Factory。
Gonna Make You Sweatは30過ぎのおっさんなら無条件でテンションが上がるんじゃないかと思う。

で、冒頭のビデオであるが、C+C Music Factoryのファーストアルバムの中で一番好きだった曲。
昨日、初めてプロモを見て、あまりのかっこよさに痺れた。
これは今見てもかっこいい。

その他 注目ビデオ
YouTube - Martika-I Feel The Earth Move

Kris Kross - Jump