最近発売された「ラーク・メンソールX」のキャンペーンサイトへの誘導に、デザインQRが採用されていて、そのことが会社で少し話題になった。
「これうちでできたらいいよね」なんて話になり、ためしに作り方を調べてみると、拍子抜けするぐらいに簡単にできるみたいなので、ためしに作ってみた。
今日はそのメモ代わりのエントリー。
デザインQRの作り方について検索してみると、「はてな」にど真ん中な質問があがっており、さらに明快な回答が返されていた。
要するにデザインQRは、QRコード自体が持つエラー補正の機能を利用したものであり、デザインはエラーとして差し込む。
補正のレベルはいくつかあり、 最大で面積の30%までエラーを差し込んでも大丈夫な模様だ。
ただ、端末によって補正の精度は変わってくるらしい。
まあ、なんと言うか、こんなコロンブスの卵的なことを最初に思いついた奴がすげぇ。
冒頭のQRは習作のためFireworksで作ってみたが、下記サイトではフォームでデザインQRを作成してくれる。
また、下記サイトでは有料で製作をしてくれるみたいだ。

